多彩な出演者によるフォトトークを開催! ステージは一部を除きアーカイブ配信も実施します。
9月6日(土)

9月6日(土)11時~11時45分
「ボス猫ケンジが教えてくれる
写真でつくる、好きなものに囲まれた暮らし」
猫写真家 土肥美帆
powered by FUJIFILM

北海道・小樽のスター猫、8.4キロのでっかい猫・ボス猫ケンジ。
2018年、小樽の海岸で出会ってから一目惚れ。その日からずっと、ケンジの撮影を続けてきました。
ケンジはやがてボス猫に就任し、地域の人たちによって「ケンジ御殿」と呼ばれる立派なおうちまで建てられました。今では優しい老夫婦のお宅に暮らしながら、毎日仲間のいる浜へとパトロールに出かけています。
そんなケンジの日常のひとコマを、私は今日まで写真におさめてきました。
日に日に重くなるケンジ愛。写真だけじゃ足りない!もっと日常をケンジで埋め尽くしたい!
朝はケンジマグでモーニングコーヒー。
大切な日は、そっとケンジTシャツ。
帰宅後はケンジクッションを抱きしめて、癒しのひととき。
「自分で自分を喜ばせる」ためのケンジグッズは、私にとって小さな幸せの宝物です。
きっと、みなさんにも「うちの子グッズ」で、自分を喜ばせる暮らしがあるはず。
写真は飾るだけじゃない。もっと自由に、もっと楽しく、いろんなカタチで日常に取り入れてみませんか?
講師プロフィール
北海道生まれ。2008年。猫と暮らし始めたのを機に被写体が猫中心となる。
2014年 北海道・小樽で生きる猫たちのを姿を撮り続け、現在に至る。
主な受賞歴
2016年 JPS 展 文部科学大臣賞
2017年 ニッコールフォトコンテスト 大賞(モノクロームの部)
2015、2016年 岩合光昭ネコ写真コンテスト グランプリ。
著書
「北に生きる猫」(河出書房新社)
「みんなケンジを好きになる」(河出書房新社)
「みんなケンジでご機嫌だべや」(河出書房新社)
主な写真展
・ニコンプラザ大阪 THE GALLERY 「北緯43°」
・小樽市美術館 企画展 土肥美帆写真展 「北に生きる猫」
・フジフイルムスクエア 企画展
「気ままなボス猫『ケンジ』~猫フォトの撮り方・魅せ方教えるべや」
・ミュゼふくおかカメラ館 企画展「北に生きる猫ーみんなケンジを好きになる」
開催中(~2025年8月31)
9月6日(土)13時~13時45分
「湖と暮らしを写す — GFX100RFと洞爺湖、初夏の記憶」
写真家 渡邉 真弓
powered by FUJIFILM

2025年初夏、GFX100RFと一緒に洞爺湖へ。一泊二日の小さな旅。
湖の穏やかな青に惹かれ、湖面を望む宿でゆっくりと時間を過ごした。
道すがら出会った猫や、湖畔に暮らす人の気配。その先に広がる風景に、そっとレンズを向ける。
ラージフォーマットならではの解像感、多彩なアスペクト比、フィルムシミュレーションでわたし色を表現する楽しさ。洞爺湖で過ごした静かな時間をたどりながら、GFX100RFの魅力をお伝えします。
講師プロフィール
9月6日(土)14時30分~15時15分
「かわたびほっかいどうの活動紹介と”川の魅力を語る”」
半澤 伸夫、宮本 真之、植村 正人、下家 由、佐々木 徹、コーディネーター 渡邉真弓
powered by かわたびほっかいどう

石狩川下流域を中心に撮影された魅力的な写真を見ながら、川の楽しみ方や撮影のヒントを語るトークステージです。登壇者は、日頃から川の魅力を発信している写真家や活動者たち。それぞれの視点で語られるエピソードや、イベント時の写真・動画も交えながら、フォトスポット検索にも役立つ「かわたびマップ」の活用法をご紹介します。写真愛好家のみなさんに、川と写真の豊かな関係をお届けします。
出演
半澤 伸夫(写真工房えふ)、宮本 真之(㈱櫻井千田 部長、石狩川下覧櫂 事務局長)、植村 正人(赤平ラブ・リバー推進協会 副会長、空知シーニックバイウェイ 事務局長)、下家 由(北海道カメラ女子の会)、佐々木 徹(一般財団法人 石狩川振興財団 参事)
コーディネーター 渡邉 真弓(北海道カメラ女子の会 代表)
9月6日(土)16時~16時45分
「風景から動物まで50-400mm一本で描く北海道・初秋の情景」
写真家 安彦 嘉浩
powered by TAMRON

写真家・安彦 嘉浩氏を講師にお招きし、北海道の広大な自然風景、動植物の繊細な一面を写し取る、望遠ズームレンズ50-400mmの魅力をご紹介します。”50mmから使える超望遠レンズ”が撮影ジャンルを超えて作品表現の幅を広げます。望遠レンズを使ってみたいという皆さまにもおすすめのステージです。
講師プロフィール
1989年山形県生まれ。上富良野町在住。上富良野町へは四季を通して美しい景観と人々の関わりに惹かれ2023年に移住。現在は行政の立場から観光のイベント企画・運営などに携わる傍ら、フォトグラファーとして日々撮影に足を運び、住む町の魅力を世界へ発信すべく活動している。東京カメラ部10選2019選出など受賞歴多数。
9月7日(日)

9月7日(日)10時30分~11時15分
「撮影が楽しくなる!シグマレンズと旅と日々。」
写真家 渡邉 真弓
powered by SIGMA


「なんだか、いつも同じ。代わり映えしないな」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
旅の中でも、日々の中でも、レンズを変えると見える世界が変わる。
マンネリを抜け出したい人へ。
そして、お気に入りの一本と出会いたい方へ。
撮影が楽しくなるヒントをお届けします。
講師プロフィール
9月7日(日)11時45分~12時30分
スペシャルトーク「カメラと一緒に鉄道旅」
文筆・写真家 矢野 直美

カメラと一緒なら、旅や鉄道がもっと楽しくなる。
旅で出会った情景を楽しんでいただけたら幸いです。
講師プロフィール
矢野・直美(やの・なおみ)文筆・写真家
国内外を旅しながら写真を撮り、文章をつづる「フォト・ライター」。鉄道旅をこよなく愛することから「元祖・鉄子」の愛称でも呼ばれる。写真作品とエッセイを発表しながら、さまざまなメディアやイベントで活動。講演会、フォトコンテストの審査員も務める。写真集『汽車通学』(メディアファクトリー)、『おんなひとりの鉄道旅』(小学館)など著書多数。
Webサイト https://yanonaomi.com/
9月7日(日)13時15分~14時
「OM SYSTEMで撮る北海道の美しく可愛い野生動物たち」
動物写真家/SLASH写真事務所代表 佐藤 圭
powered by OM SYSTEM

OM SYSTEMのフラグシップ機「OM-1 Mark ll」で撮影した北海道の野生動物&野鳥の写真を、カメラの機能やレンズの説明を交えながらご紹介します。
講師プロフィール
OMPS(オーエムシステムプロサービス)会員。北海道の自然風景と野生動物や野鳥を中心に撮影を続け、企業、自然雑誌、ウェブマガジンなどへ写真を提供、執筆活動も行っている。特にエゾシマリス、エゾナキウサギの撮影に力を入れ、15年以上、北海道の山々に登り生態を記録している。アルパインブランドMILLETのAmbassadorで、おもな著書に『山の園芸屋さん エゾシマリス』(文一総合出版)、『佐藤圭写真集 秘密の絶景in北海道』(講談社)、『鳴き声できずなを結ぶ エゾナキウサギ』(文一総合出版)がある。
9月7日(日)15時15分~15時45分
公募写真展授賞式

公募写真展の各賞受賞者の発表&講評を行います。
観覧にあたり
- ステージ観覧にはプレミアムチケットが必要です。
- ステージは完全入れ替え制です。
- 立ち見も場合によって可能ですが、入場制限がかかる場合があります。ご了承ください。
- ステージはアーカイブ配信を行います(一部を除く)。
